2012-10-15

甘茶ソウル入門

友達に作ったスウィートソウルのコンピの曲名。

全9曲30分。でも甘い。


01 Special Lady / Ray, Goodman & Brown
02 5-10-15-20 (25-30 Years Of Love) / The Presidents
03 Baby (There Is Nothing You Can Do) / Joneses
04 La-La Means I Love You / Delfonics
05 Oh Girl / Chi-Lites
06 Coutry Girl / Nights
07 Oh Let Me Know It Pt.1 (Single Version) / Special Delivery
08 You Are Everything / Stylistics
09 I Destroyed Your Love -Part2 / Terry Huff & Special Delivery

基本を押さえているけど、洗練されている曲よりは
いなたい曲が多くなっているのは個人的な嗜好が出てしまったようだ。

2012-09-29

山下達郎のカヴァーソング

以前集めてバラバラにiTunesに入れたまま放置していた
山下達郎の曲のカヴァーをまとめてCDRに焼いてみた。

他にもあるかもしれませんが、とりあえずはこれで安心。

01 Let's dance baby / 平泉光司
02 Ride on time / 小林建樹
03 踊ろよ、フィッシュ / キンモクセイ
04 パレード / つじあやの
05 雨は手のひらにいっぱい / benzo
06 ついておいで / DUBSENSEMANIA
07 Get back in love / Hi-D
08 あまく危険な香り / オリジナルラブ
09 クリスマスイブ / KICK THE CAN KREW
10 Your eyes / BONNIE PINK With 川上つよしと彼のムードメイカーズ


冒頭の平泉光司は5曲目のベンゾーのヴォーカリスト。
この中では1と5と10が特に良いけど他のカヴァーはいまいち。


こんな風にちまちま集めていたのはもう7年くらい前までですね。
そういえば、そもそもは達郎のカヴァー集の企画があったけど
諸般の事情により企画が流れて、そのためにレコーディングされた楽曲が
各方面から個別にリリースされていて、それをちまちま集めたような気がする。


(以下は2004年当時のニュース記事引用)
数多くのアーティストに影響を与え続けている山下達郎の
カヴァー・アルバム『SONGBOOK ~Tatsuro Yamashita Covers~』が
6/16にリリースされる。参加アーティストはAnn Sally、
オリジナル・ラヴ、orange pekoe、キンモクセイ、GTS feat. 日之内絵美、
SMOOTH ACE、BONNIE PINK + 川上つよしと彼のムードメイカーズ、矢野顕子、
山弦、SONGBOOK ALL STARS(50音順)などの豪華な顔ぶれで、
今後さらに追加アーティストも発表されるとのこと。

2012-03-20

20代30代の女性にプレゼントしたいCDおすすめ5枚

生日プレゼントやお返しをする時に、僕はよくCDを贈ります。食べ物なんかと違って、形に残りその後も楽しめます。関係が深くない相手にも気軽に贈りやすいですね。

分自身の音楽の趣味はともかく、プレゼントしたCDで、さりげない「洗練さ」や普段のイメージとの「ギャップ」をアピールしやすいのではないでしょうか? また、あなた自身がこれから紹介する音楽を知らなくてもOKです。プレゼントした相手に借りればいいんです。そんなきっかけにする楽しみもあります。



相手の音楽の趣味まで分からないこともありますので、「ジャケットがよく」 「ポップで明るくて」 「おしゃれで」 「聴きやすい」を基本条件に選んでみました。(※感じ方には個人差があります)

このセレクションは相手が少しくらい音楽に詳しくても大丈夫だと思いますので、ジャケットや音を聴いて相手が喜びそうなもの、プレゼントする季節などに合わせて、プレゼントを贈る際の参考にしていただけるとうれしいです。


1、エリス・レジーナ / IN LONDON
季節:春~初夏~初秋あたりにぴったり
内容:明るい、快活、元気が出る、爽やか、ポップ、後味すっきり、お洒落、かわいい、力強い歌声、ブラジル、MPB、ボサノヴァ、ストリングス、ピアノ


2、キャロル・キング / おしゃまなロージー(REALLY ROSIE) 
季節:春、秋、冬
内容:かわいい、癒し、ピアノ、レトロ、 70年代のテレビアニメ、サントラ、温かい、やさしい、子供、英語の勉強にもなる、絵本、おしゃれ、洗練、朝、昼、晩御飯を食べたあとの夜にゆっくり聴きたい、ベースはチャールズラーキー、プロデュースはルーアドラー


3、ジェイソン・ムラーズ / We Sing, We Dance, We Steal Things
時期:夏、春、秋
内容:ポップ、明るい、男性ヴォーカル、ポジティブ、安定感、2008年ヒット、おすすめ曲(I'm yours,Lucky,Make it mine,Beautiful mess)、元気が出る、落ち着く、渋谷系的なポップさ、芝生の上で聞きたい


4、パティ・オースティン / END OF A RAINBOW
時期:春、秋、冬
内容:メロウ、ジャズヴォーカル、フリーソウル、力強い歌声、夜に聴きたい名曲、CTIレーベル、ポップ、ストリングス、せつない、スパイラルステアケースの「More today than yesterday」のカヴァーも秀逸、1976年名盤、横顔ジャケ


5、ジョン・ピザレリ / After Hours
時期:春、秋、冬
内容:夜、ジャジー、ジャズボーカル、おしゃれ、スウィング、メロウ、捨て曲なし、ジャズギタリスト、優しい歌声、聞き流せる、晩御飯のBGMにぴったり、ポップで聴きやすい、落ち着いている



amazonで注文するときはギフトラッピングにして、自分宛に送ります。
(注文画面を進んでいくとギフトラッピングを選ぶ箇所が出てきます)

そして、身近な人に、手渡しでプレゼントしてあげてください。

     

2012-03-17

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」に続いて、「ニルヴァーナに会計を学ぶ」



 MendoKonは22歳のチリ人だ。

大学卒業後、就職もせずにぷらぷらしている。
周囲には「公認会計士」の資格の勉強をしていると 言ってるが、
実際はこんな感じで毎日ギターを弾いている。

気分はカート・コベインだ。 

 

でも、このことを家族は誰も知らない。
午後、母親が近所のスーパーへパートに出かけた隙を狙って
ギターを爆音でかき鳴らしている。

工業高校に通っている妹が帰宅するころには
生真面目に勉強をするストイックな兄に戻っている。


独学で公認会計士になるのは簡単なことではない。
家族からのプレッシャーもある。
おまけに周囲にはニルヴァーナ好きを隠して
カーペンターズとベイ・シティ・ローラーズを聞く
いわゆる「いい子ちゃん」を演じている。 

そんな自分がいやだった。
部屋でこっそりグランジロックを歌うことでなんとかやり過ごしてきた。
でもそれももう限界だった。

MendoKonはついに、自宅の庭に出てしまった



家族が帰ってくるかもしれないスリル。
隣人たちの驚く顔。

 「ぼくは解放されたかっただけなんだ」


僕はこんな妄想をしながら、MendoKonが公認会計士になれることを祈っている。

※名前以外はすべて僕の妄想による設定です。

ピチカートの元ネタを歌うおじさん



このおじさん、普段は楽器の修理屋をやっている。
無口で人付き合いが苦手だが(想像)
大好きなギターを持って歌うときはご機嫌だ。

今日歌ってくれるのは、
ピチカート・ファイブの「ベイビィ・ポータブル・ロック」の
元ネタとしても有名なゲイリー・ルイス・アンド・プレイボーイズの66年のヒット曲。