フィリーソウルの定番「エボニーズ」はその昔に旧規格を持っていて
リマスター盤が出たときにCDRに焼いて売ってしまって、
中古でリマスター盤を買い戻せばいいだろうと思っていて、
今日まで来てしまっていた。
そのリマスター盤が出たのは2003年。
いつの間にか10年経ってた。。。
新宿のディスクユニオンSOUL館で900円で売っていたのが
たまたま目に入ってやっと買いなおすことができた。
結局CDRに焼いたものってあんまり聴いてなかったりして(笑
なので今回久々に聴いたらすごいよかった。
あとの2枚は去年の今頃ソウルファンに大変好評だった
アトランティックレコードの名盤の再発企画の2枚。
(もう1年経ったのか・・・早い)
最新リマスターで音もよく、さらに歌詞、新しい解説が付いて
CD1枚がたったの1000円で、満足度が非常に高かったのですが、
実際によく売れたようで、同じような企画が続いている。
モータウンの名盤やロックの方でも、似たような手法で
企画が展開されているので、往年の音楽ファンには嬉しい限りです。
ただ、これも焼畑農業みたいなもんで、一通り手を付けたら
それで終わりになりそうで心配。。。
ちなみに、マージージョセフは甘茶とか関係なく、
いつ聴いても迫力があるソウルの醍醐味を感じることができる
純粋にいいソウルでした。
【管理人の独り言】
デロンギのオイルヒーターのスイッチを入れたまま
出かけてしまって反省。。。

0 件のコメント:
コメントを投稿