2006-05-28

ねえ、ちゃんとソウル聴いてる?

今日は姉さんと下北で飲んできました。

1件目はジャズがBGMの居酒屋。
2件目は「LITTLE SOUL CAFE」というソウル・バー。

「リトル・ソウル・カフェ」は、雨だったので
雨ネタの選曲が中心で心地よかったです。
客層は若めで、70年代中心のメロウで甘めな選曲なので
だれが行っても楽しめると思います。

最近はソウルをあまり聴いてなかったんだけど、
久しぶりにレコードを買いに行きたくなるほど気持ちよかったです。


※ちなみに「姉さん」というのは、姉のように慕っているだけで、
実際の姉ではあーりません。

2006-04-10

花咲く頃

先週、新宿中央公園で会社のお花見をしました。
でも夜はまだまだ肌寒くて、結局1時間くらい飲んだだけで
その後は居酒屋に行きました(笑)。


公園で飲んでいた時、5年前のちょうど今頃、
当時の同僚とお花見に行ったことを思い出しました。
その日、仕事の帰り間際に急に決まったお花見は
みんなをヘンなテンションにして楽しませてくれました。
滑り台とかの遊具でバカみたいにはしゃいだりして。

当時のぼくは、上司との話合いでその会社からの退職が決まっていました。
近くのコンビニで買ったお酒を飲みながら小さくまとまっていたみんなに、
思い出したように「おれ会社辞めるんだ」と発表しました。

ぼくもうっかりしていたんだけど、その日はたまたま4月1日。
エイプリル・フールということでぼくの退職話は信じてもらえませんでした。
それに笑いをとるためにいつも下らない嘘ついてたし。
ああ、オオカミ少年の気分だ。でも本当なんだよ。

結局みんながぼくの退職を知ったのはその1週間後のことでした。



そんなことを思い出したのは、何気なく振り向いた先に
5年前みんなで遊んだ滑り台があったから。
こんな近くで飲んでたなんて気付かなかったよ。

2006-02-08

土曜日の恋人たち

土曜日に友達の結婚パーティがあり、DJもやらせていただきました。
以下の曲などをかけました(順不同、でも忘れないうちに書いておかないと)


Anything you want / John Valenti
Tighten Up / Bamboos
Tell the world how~ / Harold melvin & Blue notes
Love, Love, Love / Donny Hathaway
Rainin' through my sunshine / Tatsuro Yamashita
I'm ready fir love / Martha Reeves & Vandelas
Mama never told me / Sister Sledge
You are the sunshine of my life / Stevie Wonder
Let's get it on / Marvin Gaye


新郎はむかしの職場の同僚。
ぼくの1年後に入社してきてその後1年半くらい一緒に働いたけど、
仲良くなったのはぼくが退社する3ヶ月前くらいでした。
なんか知らないんだけど、ずっと仲がいい。いつもありがとう。


新婦は、ぼくと同期だった女の子。
初出勤の日、初めて会ったときは「大人しそうだけど、大丈夫かな~」と、
自分のことは棚にあげて心配してました。
でも、6人いた同期の中で最後まで続いたのは彼女でした。


というなかなか縁深い二人です。どうぞお幸せに。
そしてこれからもよろしくお願いします。

2006-02-05

愛しのマルチナ

マリア・シャラポワとマルチナ・ヒンギスの試合なんて想像もしてませんでした。

ここ2年くらいシャラポワがテレビに出るたびに、
いつも「ヒンギスがいたらなぁ」と思ってました。


確かにシャラポワは綺麗でどこに出しても通用する
グッド・ルッキング・ガールだけど、でもヒンギスの方が好みです(顔が)。
いや、プレイスタイルも。

パワー&スピード・テニスに押されて引退してしまったけど、
頭脳&テクニック・テニスのヒンギスが復活したことが単純に嬉しかったです。
もうこんな風にテニスの大会に出て来ることはないと思ってたので、感動しました。試合はPRIDEを観てるときと同じくらいすごい緊張しました。

決勝では負けてしまったけど、
準決勝のシャラポワ戦は忘れられないゲームになりました。

言ってみりゃサニーデイとフリッパーズが
同じ回のミュージックステーションに出たような感じかな。


ちなみにヒンギスは名プレイヤー『マルチナ・ナブラチロワ』にあやかって
『マルチナ』と名付けられたそうです。

2005-10-02

本屋ハイ


土曜日は友達の女の子2人と東京都現代美術館の*イサムノグチ展に。
※石や鉄を使った彫刻や公園をデザインした芸術家。

抽象的な表現の作品が多く、想像力を使ったり無心になったりしつつ見て来ました。子供連れで来てる人も多く、こういう子供の方が本能的になにかを
感じ取ってるんだろうな~と思った。

普段は、目的や情報がはっきりしているコミュニケーション・デザインしか
見ないので、こういった作品は新鮮でした。


その後、ごはんを食べてしばしご歓談。
話の流れで本屋に行くことに。
本屋って基本的に1人で行く場所って感じなので、
3人で本屋に行くってだけでテンションが上がり「本屋ハイ」になる。
もちろんあまり大きな声では話せないけどみんなで本を見るのは楽しかったです。


あと、一緒に行った女の子2人とは久しぶりに会ったんだけど、
とても楽しかったし相変わらず素直で誠実な感じでなんだか癒されました。(感謝)